劇列車の夜 ♬

『天国までの百マイル』浅田次郎原作 脚本 八木柊一郎

12/1(日)13:30 開演 四街道文化会館大ホール

いよいよ明日小屋入りとなりました ♫

 

四街道市民劇団 座・劇列車 代表:入村 信博さん

学校公演『11ぴきのねこ』を観に来て下さったのが始まりでした。

今年、二回目の演出になります、ほんとにありがとうござました!

愉快な仲間たち(^^♪ 57歳のお祝いして下さいました!

いやぁ~嬉しかったぁ。。まさか、、えええっ、^_^;

「ありがとうございました!」

あと、皆さんのために何が出来るんだろう?

四街道の皆さんと出会えてほんとに良かったと、感謝の気持ちで一杯です。

この感動忘れずに、これからまた歩み出す一年を生きていこうと思いました。

 

おやじの役者人生には、TVや映画以外にもいろんなシーンがあるんですよね。。これがいいんだよなぁ~ヽ(^。^)ノ

まだまだいろんな事が待ってそうな予感がしております。

 

ふふっ。。(^。^)y-.。o○

 

2019年 第一歩 (^。^)y-.。o○

だいぶ秋も深まって参りました。

今年一年、前へ前へ進んで行けたか..

6月にイギリスの俳優組合 (Equity UK) に加入し、9月にロンドンに行って組合担当者に ご挨拶して参りました。

世界中の優れたアーティストが集う街、ロンドン!

最後に役者として幕を閉じるとしたらここかも知れない、そんな予感さえしました。

現地視察も兼ねていろんなとこ見て回りましたが、今回は向こうであった懐かしい仲間をご紹介をさせて頂きます。

中国映画『鬼が来た!』で現場を共にした日本人俳優、梶岡潤一さん!

あの後、渡英して、ずっとロンドンに在住されてらしたんですね。

’98年 中国河北省

役者以外にも映画監督やプロデュースも手掛けており今、神戸でイベントやってらっしゃるとか ♫。中国人が舌を巻くほど中国語も堪能であっただけに 英語を生かしてグローバルに活躍している姿が輝かしかったです。

 

そして学生時代の同期生、原田ゆきみさん。

卒業式以来でした…私がこんな仕事やってるとは知る由もありません。
劇団の合格発表が出たの卒業式の2日後でしたらから~私の進路は謎に包まれたままでした(^ω^) 学生時代から明るかったけど、イギリス人と結婚して益々と言った感じでしたねぇ(笑) お元気そうで何よりでした ♫

 

そして教え子の同級生で弁護士をやってらっしゃる今出川 義寛さん

出国する前に紹介して貰い、現地でお初にお目にかかりました(*^。^*)

ほんとにいい方で、お母様がイギリス人ということもあって外国人の中にいても全く違和感ありませんでした。講師やってなかったら巡り合えませんでした。。

イギリス名物の『Steak and Kidney pie』(^v^)

中に牛肉が目一杯 !(^^)! 物凄いボリューム!!美味しかったぁ~

今出川さん、お忙しいのにお付き合い頂きありがとうございました ♬

さて、ここからどうなるかですが、きっと導かれると信じております。踏み出せたのだから・・縁のあるなしは、どこまでも、果ては、地球の裏側までも不思議なものがございます。迎える2020年も前進あるのみです!!

というわけで、世界に一歩踏み出してみましたヽ(^。^)ノ

ブログをご覧の皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

 

がんばりまぁ~・・すぅ (*^。^*)

 

浅田次郎原作に挑戦(^。^)y-.。o○

縁あって、千葉県四街道市にある市民劇団 座・劇列車さんと二度目の公演です。

今回も演出を担当させて頂きました<(_ _)>

☆30周年記念公演だとか・・素晴らしい!!

『天国までの百マイル』
原作:浅田 次郎 脚本:八木 柊一郎
12/1(日) 四街道市文化センター大ホール
13:30開演 (開場30分前) 料金¥1,000

本番までひと月切りました。浅田次郎ファンが待ち構えてます(^^♪
歌の歌詞では500マイル!劇列車は、ここから全力で走り切ると思います。

稽古中、どんなに落ちぶれても失ってはならないモノを守り抜く安男の姿に重なりました。そんな彼を支えてくれる決して見返りを求めない無償の愛を施す人達からのメッセージ、感謝しかありません。永遠のテーマとも言える「家族」ここに思いを寄せて描いてみました。ご来場くださるお客様の心に何かしら残るものがございましたら幸いです。

四街道から発信されるこのお芝居は、多くの人の心を潤すことでしょう。

乞うご期待下さいヽ(^。^)ノ