海外デビューした時のこと

今朝起きて眠い目を擦りながら新聞読んでおりましたら

まぁ、どこも総裁選の結果と中国の話で一杯ですわ!

この話題に触れるつもりは毛頭ございませんが、

私が今もな役者続けてる理由に中国は切っても切れない縁が

ございまして・・思い起こすこと今から15年前 

私は映画の撮影のため中国に渡りました 滞在していた事 約3ヶ月

初めての海外、初めての映画 初めてのカンヌ!

何もかもが初めての経験でした。

それまでは国内の地方巡業に明け暮れ ようやっとテレビドラマに

ちょこっと出させて頂けるようになったとこでしたかね~

そんな日々の中で 事務所から突然の電話でした

「長野君!中国の監督さんが会いたいって言ってるんだけど・・」

「太陽の少年」を撮った 姜文 (チアン・ウエン)監督 (1963.1.5)

との出会いの始まりでした

タレント名鑑で 私を見つけたらしく

監督が描いた 日本人そのものだったようです

お会いしたその日 出演は即決でした

嬉しかったです、ほんとに嬉しかった!

いつの日か 自分の才能を

見出してくれる人に出会える きっと出会える

私はずっとその日が来ることを信じてましたから・・

けど、それがまさか外国人だとは全く予想もしてませんでしたね

当時35歳だった私に訪れた転機でした

映画好きな方ならばご存知の方も多いと思うのですが

2000年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した

香川照之さんの出世作とも言われている

「鬼が来た!」

この出演を機に役者としての映画人生が始まりました

その後、韓国映画、韓流ドラマへとグローバルに

展開していくんですが リーマン以降は 

海外の話も全くなくなりました~

でも、夢なくしてこの仕事は成り立ちません!

こんな時だからこそ 私は、敢えてもう一度

アジアへの道を志し 一役者として

文化交流の一員となれるよう

これからも精進して参りたいと思っております

有言実行、昨年夏から中国語初めましたが、これがまた

全く通じないのです(泣)

観念してマンツーマンで暮れから今年の春まで

集中して発音のレッスンを受けましたが

いや、やってみるもんですね~カタコトですが通じましたよ!

もし中国語のセリフ頂く時が来たら、少なくてもあの頃よりは

胸張って言えると思います!

ほんとかぁ~

デヘェデヘェ(^_^;)

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